Chrome Extension
Links Portal Plus は、散らかりがちなブックマークを
直感的なウィンドウ型ポータルとして整理する Chrome 拡張機能です。
Features
シンプルな操作性と高いカスタマイズ性を両立。新しいタブを開くたびに、自分だけの情報ハブが広がります。
カテゴリごとに独立したウィンドウ。ドラッグで自由に配置でき、リサイズも可能。まるでデスクトップOSのような操作感。
仕事・プライベート・調査など用途別にスペースを作成。タブ一覧から即切り替え。スペース間のウィンドウ移動も可能。
任意のWebページやリンクを右クリックして「ポータルに追加」するだけ。既存カテゴリへの追加も、新規ウィンドウ作成も1クリック。
GmailとGoogle Chatの未読数をリンクの横にリアルタイム表示。更新間隔は設定画面で変更可能(最短1分)。
ウィンドウごとに背景色・ヘッダー色・タイトル色・リンク色を設定。背景画像のアップロードにも対応。角形状も選択可能。
右クリックやテキスト選択を制限しているWebサイトで、ポップアップからワンタッチで解除。ページ遷移時に自動リセット。
設定とリンクをJSONファイルに書き出し・読み込み可能。バックアップや複数端末間での設定共有に対応。
ポータル全体と各ウィンドウに個別の背景画像を設定可能。カバー・収める・引き伸ばしの3つのフィットモード。
In Detail
新しいタブを開くと、登録済みのリンクが「ウィンドウ」単位で表示されます。各ウィンドウはマウスドラッグで自由に移動でき、右下のハンドルでリサイズが可能です。位置とサイズは自動保存されます。
ウィンドウの重なり順は右クリックメニューから変更可能。「最前面へ」「最背面へ」「一つ前面へ」「一つ背面へ」の4操作に対応しています。
ウィンドウごとにリンクの表示スタイルを切り替えられます。リスト(1列・コンパクト)、2列(横2列グリッド)、角丸行(やわらかい丸みのあるスタイル)、アイコン(ファビコンを大きく表示したグリッド)から選択できます。
角形状も「角」「角丸」「面取り」の3種類から変更可能です。
Gmail の未読メール数は Atom フィードから、Google Chat の未読数はページタイトルのパターンから定期取得します。取得した数値はリンクの右端にバッジとしてリアルタイム表示。
設定画面から ON/OFF の切り替え、更新間隔(1〜60分)の変更が可能です。Chrome の alarm API を使用しているため、ポータルを開いていない状態でもバックグラウンドで更新が続きます。
一部のWebサイトでは contextmenu・selectstart・copy イベントを抑制し、右クリックやコピーを禁止しています。拡張機能のポップアップにあるトグルをONにすると、これらの制限をキャプチャフェーズで解除します。
解除中はツールバーアイコンに「ON」バッジが表示されます。ページを移動すると自動的にOFFに戻るため、意図しないサイトで継続的に解除が有効になる心配はありません。
用途別に複数のスペースを作成できます。ポータル上部のタブから瞬時に切り替えが可能。スペースの名前変更・削除もその場で操作できます。
ウィンドウの編集画面から別スペースへの移動も可能。「仕事スペース」で作成したウィンドウを「プライベートスペース」に移したい場合も、リンクを再登録する必要はありません。
How to Use
Chrome ウェブストアから「Links Portal Plus」をインストールします。インストール後、新しいタブを開くと自動的にポータルが表示されます。
右下の 📁 ボタンからカテゴリ名を入力して新しいウィンドウを作成します。ウィンドウはドラッグで好きな位置に移動できます。
ウィンドウヘッダーの + ボタンからURLを手動入力するか、任意のWebページで右クリック →「ポータルに追加」を選択して登録します。リンクのファビコンは自動取得されます。
上部タブの + Space から新しいスペースを追加します。仕事・プライベートなど用途別に切り替えて使えます。
右下の ⚙ ボタンからアクセントカラーや背景画像、未読バッジの間隔などを設定できます。各ウィンドウのヘッダー ✎ ボタンからはウィンドウ個別の色・スタイル設定が可能です。
Permissions
この拡張機能が要求する権限と、それぞれが必要な理由を透明性のために説明します。
リンクデータ・ウィンドウ配置・設定をブラウザにローカル保存するために使用します。
右クリックメニューに「ポータルに追加」を追加するために使用します。
ポップアップから現在のタブ情報を取得し、右クリック解除の対象タブを特定するために使用します。
右クリック解除スクリプトを対象タブに注入するために使用します。
Gmail / Google Chat の未読数をバックグラウンドで定期取得するために使用します。
任意のサイトで右クリック解除とリンク追加メニューを動作させるために必要です。